ヴェゼルで北茨城市家族キャンプ村花園オートキャンプ場に行ってみた!荷物は積める?

10月の最後の土日で、茨城県にある花園オートキャンプ場へ行ってきました!

キャンプに行く車は、ホンダの人気SUVのヴェゼル

ヴェゼルは、コンパクトカーの中では広い車内スペースがありますがキャンプ道具がすべて収まるかも知りたい所です。

ヴェゼルを買ってからまさかキャンプに行くことになるとは思っていませんでしたが、急遽キャンプブームに乗っかってキャンプに行くことになったのが今回の始まり。

キャンプは15年以上昔に一度だけ経験はあるものの、初心者同然の知識と経験です。

ヴェゼルにキャンプ道具を積み込み、無事にキャンプ場へ行くことはできたのか?

我が家のキャンプ日記にもなってしまいますが、これからヴェゼルでキャンプに行こうと考えている人の参考になればと思います。

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ヴェゼルにキャンプ道具一式積み込みはできる?

ヴェゼルに積み込むキャンプ道具はこんな感じ。

アウトドアチェア3つと、テントとスクリーンタープ。

あとは小物とかいろいろ。

今回は、大人3人なので寝袋も3つ持って行ってます。テントの左側カセットコンロの奥にあるしまむらの袋の中に寝袋が3つあります。

ヴェゼルにキャンプ道具を積み込もう!

早速ヴェゼルにキャンプ道具を積み込みます!

今回は大人3人なので、後部座席の右側を前に倒してフラットなスペースを確保します。

我が家で今年購入したスクリーンタープは、ワンタッチ式で簡単に設営できるんですが、収納サイズが長くて後部座席を倒さないと積めませんが、これなら楽々積み込むことが出来ました。

10月も後半なので、虫は気にするほどではないですが寒さ対策も兼ねてこちらのスクリーンタープを持っていきます。

4面メッシュ素材で、2面が自由に開け閉めできます。

4面全てに日除け風よけのシートが付いているので、急な雨にも対応できるというキャンプ初心者の我が家にはありがたいタープです。(笑)

テントとタープ、折り畳みチェアーを積み込んだ後は、キャンプ用具を順に積み込みます。

トランクスペースが広いので、これだけ積み込んでもまだ半分ぐらい入ります♪

クーラーバッグや、お風呂セットなどを積み込み最後に折り畳みチェアを乗せたら完了です♪

何とか全部乗せ終えました。

ちょっとずつ隙間があるので、積み込むのが上手な人ならもっと綺麗に積み込むことができそうです。

我が家が15年前にキャンプを一度したときは、ミニバンでしたがヴェゼルにもたくさんの荷物を乗せられることがわかりました。!(^^)!

キャンプへ出発!茨城県をドライブ♪

千葉県を出発した我が家は、高速道路は使わずに国道51号を走ること2時間。

道の駅ひたちおおたで休憩です。

途中のコンビニでトイレ休憩をしただけですが、茨城県は信号も少ないのかほとんど止まることなくドライブすることが出来ました♪

キャンプ場も近いので、近くのスーパーで晩御飯になる食材などを買い出ししてキャンプ場へ向かいます。

花園オートキャンプ場へ到着♪

茨城県の信号の少ない道のドライブを楽しんでいたら、あっという間に今回の目的地「花園オートキャンプ場」へ到着です。

管理棟で受付を済ませて、早速テント設営の開始です。

途中のスーパーでおつまみ類を選んでいたら、チェックインが13時からなんですが到着時刻は15時を回っていました。

10月と言えど、ここ花園オートキャンプ場は標高が500mほどの位置にあるため夕方は冷え込みます。他のキャンパーさんたちは、すでにテントの設営も終えている方も居ましたので我が家も久しぶりのテント設営です!

花園オートキャンプ場の詳しい施設情報や利用料金などはこちらの記事で紹介しています。

興味があればご覧になってくださいね。

花園オートキャンプ場へのアクセスは?施設内情報について実際に行ってみたので紹介!オートサイトにAC電源が完備!花園オートキャンプ場の料金はジャグジー風呂は小さめですが、大人4~6人くらいは入れる夏場は子供たちが水遊びができる

花園オートキャンプ場オートサイトはこんな感じ!

花園オートキャンプ場のオートサイトは、隣に車を停めてその横に芝生の区画があるようです。

写真を見るとわかりますが、道路も舗装されているしサイトごとに水道も通っています。

奥に見えるのが水道です。

この日はオートサイトの半分ぐらいが埋まっているようで、1サイト飛ばしぐらいでキャンプが出来ました♪隣のキャンパーとの距離もある程度あるので、のんびりキャンプを楽しめそうです。(´▽`*)

久しぶりのテント設営

久しぶりのテントの設営です!

このテントは15年ほど前に一度だけ使ったテントです。(笑)

あの頃は若かったなぁ( ;∀;)

確か私が小学生だった頃だと思います。

さすがに私の両親も設営方法は覚えていないので、家族3人協力しあってテントの設営です!

設営完了♪作るだけで1時間!

あっという間にテントとタープの設営が完了です♪

テント&テントに見えるかもしれませんが、左のタープはシート部分をまくり上げることが出来て、メッシュ部分は網戸の効果があります!

写真は撮れてなかったけど、夜になるまではシート部分もメッシュ部分も開けてました。夕方からは10月でも寒いので閉めておきました。

10月後半だけど、テントの中はこんな感じ

15年ぶりのテントの中

この寝袋も15年前に一度だけ使ったものですが、洗って干して15年ぶりに活躍です♪

ただ、寝袋が夏用なのかな?この寝袋だけで寝るのは寒そうなので、電気毛布を寝袋の下に敷いてあります。電気毛布を一晩中使えるのも、AC電源が使えるオートサイトのメリットですよね。

テントの中って大人でもワクワクしますね!TVもパソコンもないのに、このワクワク感って何なんでしょう。(笑)

オートサイトの隣には水道もある

ここ花園オートキャンプ場のオートサイトには、各サイトごとに写真のような水道があるようですね。お隣さんとすっごく近いのが気になりますが、お隣は誰も居ないのでのびのび使えそうです♪

これならわざわざ炊事場を利用しなくても、ここで水も補充できるし使い終わったお皿を洗ったりするのにも便利!

15年ぐらい前に始めてキャンプに行ったときは、AC電源はもちろんこんな設備も無かったので驚きです。

設営後はのんびりおやつたいむ

タープとテントの設営が終わったら、のんびりとおやつたいむです。

時間はまだ16時。

少し肌寒いけど、タープの中で来る途中に買ってきたおつまみを食べながらまったり過ごしました♪

そこで気づいたけど、ここのキャンプ場はすぐ隣に花園渓谷の川が流れているため、川のせせらぎのような音が聞こえてきます。オートサイトからも木の陰から水が流れているのが見えました。

キャンプ場の施設情報は?お風呂も入れるよ!

花園オートキャンプ場は、キャンプ場内にジャグジー風呂があるとのことなので、入ってきました!

料金は、1人310円です。

温泉でないですが、キャンプ場内にお風呂があるおかげで車に乗ることなく汗を流せますね。

よくキャンプ場から「最寄りの立ち寄り湯まで車で15分」とかあるけど、15分運転するのが面倒だったりします。ここ花園オートキャンプ場には、キャンプ場内にお風呂があるので小さい子供連れなんかは利用されていました。

花園オートキャンプ場の施設情報についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

花園オートキャンプ場へのアクセスは?施設内情報について実際に行ってみたので紹介!オートサイトにAC電源が完備!花園オートキャンプ場の料金はジャグジー風呂は小さめですが、大人4~6人くらいは入れる夏場は子供たちが水遊びができる

シャンプーなんかはあるの?

ネットで検索すると、ジャグジーのみでシャワーは無いというのを目にしていましたがちゃんとシャワーもありました。

ボディーソープとリンスインシャンプーもあるので、タオル類だけ持っていけば問題ないと思います。

ドライヤーは無い

ジャグジー風呂があって、シャワーもあってキャンプ場としてはとても便利な花園オートキャンプ場。

タオル類だけ持っていけば問題ないとは思います。

しかし、髪が長い人や女性はドライヤーを持っていくと良いでしょう。

写真を見るとわかる通り、洗面台にはドライヤーが備えていないようでした。

オートサイトを利用すれば、AC電源が使えるのでドライヤーを持っていけば自分のテントに戻ってからドライヤーで髪を乾かせますよ♪

夜は強風でテントが飛ばされそうに!

お風呂に入って早速夜の宴と行きたい所ですよね!

だけど、お風呂に入った後テントに戻ると強風でテントが飛ばされそうになっていました( ;∀;)

この日はかなりの強風で、天気予報ではもともと雨だったのが強風に変わった日でもありました。

テントに杭を打ち込んで飛ばないようにしていたんですが、テントのあちこちから垂れ下がっているロープの使い方がわからず放っておいたんです。

テント自体が飛んでいくということはないけど、骨組みが折れ曲がってしまい見た目かなり危険な状態に。写真を取る余裕はなかったので、写真は無いですが周りのキャンパーさんのテントを見てロープの使い方を見てすぐに補強しました(;^ω^)

テントってただ杭を打っておけばいいと思っていたけど、しっかり使い方があるんですね。;つД`)

夕飯はカレーライス!

夕飯は、ポータブル電源とシガーソケットでご飯が炊ける「タケルくん」を使ってカレーライスにしました!

ポータブル電源とタケルくんの紹介した記事はこちらを参考にしてね。

先日購入したタケルくんで、美味しいご飯が実際に炊けるのか? 使いたいときに使えなかったら意味が無いので、本当にご飯が美味しく炊けるのか...

キャンプ素人で、外も強風ということもあってBBQは選択しになかったので、晩御飯は定番のカレーライスです。実際には温かい汁ものとサラダとかもあったけどね!

夜はぐびぐび飲みながら、久しぶりにトランプ!

食後は、ぐびぐびと飲みながら家族でトランプをやって過ごしました。

家にいると、食後は各個人の部屋に戻ってしまったりスマホに夢中になっていることが多いけど、こうやって家族でトランプを楽しめるのもキャンプの魅力なのかな?

学生の頃に流行っていた「大富豪」を家族で楽しみました♪

本当は天気が良ければ星も眺めながらコーヒーを飲みたかったけど、なんせこの日は強風だったのでタープの中でトランプ♪夜は電気毛布を使いながら温かく眠ることができました!(^^)!

朝食は出来立てウインナーパン


夜が明けて朝食の準備です!

朝ご飯は、事前にパンとウインナーを挟んで食べました。
これがね、めちゃくちゃ美味しくてびっくりなんですよ。

なぜかっていうと、普段家で食べる時はウインナーが冷めてから置いてあるものを食べてるんです。

でもね、キャンプの時はウインナーを温めてパンに挟んだらすぐに食べるでしょ?

出来立てのウインナーってこんなにうまかったんだ!!
って驚くぐらい美味しかった。(笑)

あとはコーンポタージュをカセットコンロで温めて飲んだり、食後にアツアツのコーヒーを飲んだりしてキャンプ場の朝をゆっくり過ごしました。

明るくなってから周りを見渡すとこんな感じ

朝食も終わって、チェックアウトまで時間があったのでキャンプ場内を歩いてみました。

花園オートキャンプ場内は、こんな感じで舗装された道の横にオートサイトがあります。

キャンプ場の真ん中には水が流れていて、じゃぶじゃぶ池という夏場は子供たちが水遊びに使う池に水が流れていました。

花園オートキャンプ場トイレは

花園オートキャンプ場のトイレは、緑の建物のなかです。

トイレの横には炊事場もあります。オートサイト数60ほどですが、トイレは2箇所あるので自分のサイトからほとんど歩くことなくトイレまで行けました♪

トイレはかなり綺麗で、写真は男性用トイレですがかなり綺麗じゃないですか?

クモやカメムシが何匹かいましたが、自然を楽しむアウトドアです!

そんなの気にしていたら、キャンプは楽しめませんよね。

トイレがこれだけ綺麗なら十分でしょう。

炊事場はこんな感じで超綺麗

トイレの横にある炊事場はこんな感じです。

炊事場のある建物の中は、四方に洗い場と中央にベンチがあります。

シンクは超絶綺麗で、まるで誰も使っていないかのようでした。

っというのも、オートサイトには各サイト1つずつ写真のように水道が通っていて、ここで皿などを洗うこともできるからなのかな?

実際にキャンプで利用した日も、炊事場を使うことは無かったです。

各サイトに設置してある炊事場で足りました。

銀色の三角コーナーは、管理棟で無料で貸し出ししています。

チェックアウトするときに返却すればOK。

楽しいキャンプも終わりテントの片付け

楽しい楽しいキャンプも終わりテントの片付けです。

花園オートキャンプ場は、チェックアウトが10時ということなので余裕をもって8時45分ぐらいから撤収準備に取り掛かります。

ワンタッチ式のタープテントは、撤収も簡単♪

骨組みを縮めて折りたたむだけ!

タープ内とテントで使った寝袋の荷物をまとめたらヴェゼルに積み込みます。

慣れていないせいか、キャンプ道具一式積み込むのに1時間ほどかかりました。

みんなこんなもんなのでしょうか??

帰る前に杭が残っていないか確認しよう!

テントとタープを片付けたら、もう一度自分の使ったサイト内を見回りましょう!

テントに使った杭なんかが残ったままになっていないか?もう一度確認です。

キャンプ子供の頃以来だけど、あっという間ですね。

ついさっきまでここにテントがあったわけですから(;^ω^)

ヴェゼルでキャンプに行ってみて

ヴェゼルでキャンプはできるのか?

今回、ヴェゼルでキャンプに行ってみるとトランクルームの広さに驚くと思います。

テントも椅子も、テーブルも積み込むことが出来るのでヴェゼルでキャンプは全然いけます!

今回10月の最終ということもあって、ハロゲンヒーターとか電気毛布とか余計な荷物が多かったのもあるけど、4~9月ぐらいまでならもう少し荷物が減らせるのかな?

どうしても荷物が車内に入りきらないなら、ルーフキャリアも視野に入れる方が良さそうだけど大人3人で行く我が家ではこれで十分と感じました。

これからヴェゼルでキャンプに行こうと考えている方の参考になればと思います!

当サイトでは、ヴェゼル関連の記事を書いています。

興味があればご覧になっていってください。

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