初心者ドライバーあるある!車の免許取り立てで経験することは

教習所に通って試験に合格して、やっとで交付された運転免許証。

通勤で使う人もいれば、普段のお買い物などで使う人色々いると思います。

そこで気になるのが、運転免許取り立てだからこそ経験してしまううっかりミスや初心者ドライバーにありがちなことです。

誰しも初めはわからないことってあると思いますが、免許取り立てって誰もが通る時期でもあります。

今回は、免許取り立てで経験する初心者ドライバーのあるあるを紹介したいと思います!

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免許取得したばかりの初心者なら当たり前?ハンドルと座席が近すぎる

教習所での教習中を思い返すと、ハンドルと座席が近すぎて自分の胸の前にハンドルがあったという人も多いのではないでしょうか。

教習所を卒業し免許を取得したばかりの初心者ドライバーにも、教習所での癖が抜けずにハンドルと座席が近いドライバーも多いはず。

慣れてくると次第にハンドルから座席が離れていくものの、免許取得後しばらくはハンドルと座席が近いのはもはや当たり前になるんでしょうかね。

ペーパードライバーも共感?手汗が半端ない!

免許を取得後、自分の両親を乗せて運転の練習の出かけるという人も多いはず。

自分の親を乗せて楽しくお出かけするはずが、ハンドルを握る手の汗が酷くびっしょりという人もいるのではないでしょうか。

交通量の少ない道路や、直線で道幅の広い道路を走行しているのに手汗が半端ないという経験も運転に慣れていない初心者ドライバーだからこその経験なんでしょうね。

右左折のウインカーをかなり手前から出してしまう

右折や左折をするときのウインカー(方向指示器)をかなり手前から出してしまう経験ありませんか?

実際には曲がる30m手前から出せばいいのですが、距離感が掴めないのか余裕が無いのか数百メートル手前からウインカーを出していたという方もいるのではないでしょうか。

あまりに早くウインカーを出しすぎて、後続車の方からしたら「どこで曲がるのかな?」「消し忘れかな?」と後方を走るドライバーを混乱の渦に陥れることも。

右左折時は、曲がる30mより少し手前から。

車線変更は、3秒前に出すと後続車の方にも伝わるでしょう。

初心者ドライバーあるある?合流できない

車の運転をしていると、走行車線へ合流することもありますよね。

初心者ドライバーあるあるは、合流できずにあやうく事故になりかけたという方もいるのではないでしょうか。

合流するときは、ウインカーを出してミラー越しでの確認と目視での確認をしてから車線変更をすればいいのですが、初心者ドライバーにはかなりハードルが高いですよね。

一度にウインカーとミラーの確認。さらには目視での確認と3つのことをするわけですから。

妙なタイミングで合流したために、本線の車と事故りそうになったという方も多いのではないでしょうか。

高速道路標識は緑!高速道路に知らずに侵入

少し知らない道路を運転中、知らないうちに高速道路に侵入していたなんて経験の方もいると思います。

初心者マークを付けて、左車線を走行していたはずが高速道路の入り口に入ってしまい料金所で気づいたなんてことも。

高速道路の標識は全国で統一されていて、緑色なので緑色の案内標識がある方向は高速道路だと覚えておくといいかもしれません。

初心者ドライバーあるある:高速道路の運転が怖い

一般道は普段から練習することも多いと思います。

しかし、お金もかかるし速度も速い高速道路の運転を練習するのってなかなかありませんよね。


そのため、普段よりもアクセルを踏み込み、速度も速い高速道路を運転するのは怖いと感じる初心者も多いのではないでしょうか。

信号や一時停止がない代わりに、合流と車線変更の連続ということもあり、初心者ドライバーには難易度が高めに思われがちです。

見てるととほっこり?初心者ドライバーあるある

ここからはちょっとほっこりする初心者ドライバーあるあるを紹介していきます!

踏切の一時停止で窓を開ける

教習所で習う、踏切の一時停止するときに窓を開けて電車が来ていないか確認するという行動。

教習所を卒業しても、踏切を渡る時は窓を開けて確認したというドライバーもいるようです。

実際には、窓を閉めたままで左右確認ぐらいしかしていないドライバーが大半ですが。(笑)

セルフのガソリンスタンドで給油の仕方がわからずキョロキョロ

普段は助手席に誰か乗っていたり、給油は親任せだったという人にあるあるだと思われます。

セルフのガソリンスタンドに行ったものの給油の仕方がわからずにキョロキョロする初心者ドライバー。

ガソリンスタンドの店員さんに優しく使い方を教えてもらった!

なんていう経験をした方もいるのではないでしょうか。

給油口を開けるはずが間違えてボンネットを開ける

給油口を開けるつもりでボンネットを開けてしまった経験も、人間一度はあるのではないでしょうか。

ボンネットを一度開けてから閉めて・・・恥ずかしいですが、安全のためにはしっかりと閉めてから出発したいですよね。

車が軽自動車だからと、軽油を入れようとする

ガソリンスタンドで、ハイオク、レギュラー、軽油があるけど、乗っている車が軽自動車なので、軽油を給油しようとした経験ありませんか?

軽自動車=軽油だと勘違いする初心者ドライバーがたまにいるそうです。

ちなみに軽自動車に軽油を給油すると、エンジンが唸り始めてエンジンから黒煙が出てきます。走る速度は遅くなっていき最終的にはエンジンが停止してしまい、全修理コースになってしまうので絶対に間違わないようにしましょう!

ショッピングセンターなどで駐車券発行機に手が届かない

ショッピングセンターなどにお出かけした際に、駐車券を発行する発行機に手が届かなかったという方も多いはず。


窓を開けて手が届けばいいのですが、窓から手を伸ばしても手が届かずに一度車から降りて取るドライバーもいるかと思います。

発行機に近づきすぎて車を擦ったりすることはないですが、かっこよく窓から手が届くように車を横付けしたいものですよね。

内輪差って覚えてる?後輪が縁石を乗り上げる

教習所でS字カーブやクランクを通り抜ける時に、苦労したという人もいるのではないでしょうか。

車の運転を練習中に、急いでハンドルを切るあまり後輪が内輪差によって縁石を乗り上げてしまったという人もいると思います。

縁石に乗り上げたならまだいいほうで、ポールや壁などにボディを擦ってしまったという初心者も少なくないはずです。


慌ててハンドルを切るのではなく、内輪差を意識してハンドルを切りたいものです。

まとめ

初心者ドライバーのあるあるを紹介してきました。

運転に慣れた今では、手汗がびっしょりになることも、合流ができないなんてこともありませんが、免許を取り立ての頃は運転するのが怖いと感じたこともあります。

運転上達には運転する時間を増やして、車の運転に慣れることが一番です。

はじめは交通量の少なくて道幅が広い道を練習しながら、セルフのガソリンスタンドの使い方も練習。慣れてきたら、合流や高速道路の運転にも挑戦すると運転するのが怖いと思うことが減ってくると思います。

車通勤が不安という社会人の方も居ると思います。

運転が不安な社会人の方に伝えたい記事はこちらで紹介しています。

新社会人の皆さん、車の運転は慣れましたか? 教習所で運転をしただけで、車を運転するのは就職先が決まってから、初めてとい...
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