田舎の長男の嫁は大変?結婚する前に知っておきたいこと!

どうもこんにちは、生クリームです。

突然ですが、付き合っている彼氏は「田舎の長男」だったら不安に感じることはありますか?

例えば、結婚後は彼の両親と同居するとなったら、「ご両親と仲良くやっていけるか?」不安に感じたりしませんか?

彼のご実家だからアパートを借りて家賃を払う必要は無くなったとしても、彼の両親と同居するなんて絶対に嫌!」という女性が大半でしょう。

実は私の姉も、嫁いだ先が田舎の長男の家だったので、結婚する前は「一緒に両親と暮らしていけるか?」心配していたのを覚えています。

今回は、実際に田舎の長男の家に嫁に行った姉のエピソードともに、田舎の長男の嫁になることがどのように大変なのか?逆に田舎の長男だからこそ良かったことはあるのか?紹介していきたいと思います!

スポンサーリンク
PC用広告




田舎の長男の嫁は大変?

まず伝えておきたいのは、田舎の長男の嫁は大変ということです。

これは私の姉の嫁いだ実家の家を見ていて、その大変さは伝わってきます。

姉は、旦那さんのご実家で両親と一緒に暮らしているんですが、暮らしていれば両親ともぶつかり合う時もあります。また旦那さんに兄妹がいる場合は、ご兄弟たちとぶつかり合うときもあるんです。

実際にどんなふうに大変なのかみていきましょう!

旦那が田舎の長男?家に嫁ぐなら覚悟が必要!姑の嫁いびりがヤバい!

まず紹介したいのは、田舎の長男の家に嫁ぐ場合や、実家に帰省する場合に覚悟する必要がある「姑の嫁いびり」です。

これは旦那さんが長男の場合は特に覚悟する必要があって、「結婚をする前はあんなに優しく接してくれていた姑さんがどうして?」と、思うような嫁いびりをする姑さんもいます。

特に彼氏さんが田舎の長男の場合、最初は「こんな何もない田舎に若いお嬢さんが嫁いでくれて本当に良かった」などと言って、彼女である女性を「全力でサポートするよ」感を出してくれるんです。

「困ったことがあったら何でもすぐに言ってね」

「暮らす上で足りないものは買ってあげるからね」

こんなことを言われたら、はじめのうちは「嫁いびりなんて無さそうでよかった♪」なんて思ってしまうと思います。

実際私も姉の話を聞いている分には、必要な家電や家具を買ってもらっていたので、弟として安心していました(;^ω^)

しかし、結婚して1年も経つと最初の優しさはどこへやら。

嫁いびりが始まります。

嫁いびりされたって大丈夫?彼が助けてくれることはある?

姑に嫁いびりをされても、実の息子である「旦那さんのほうから説得してくれるはず!」

と思っても、男性は自分の母親が嫁いびりをしているなんて気づかないということが多いです。

それどころか、「お母さんからこんなことを言われている」「嫁いびりをされている」なんて旦那さんに伝えても、「考えすぎだよ」とか「そんな気にするなよ」というように、長年家族として一緒に過ごしている旦那さんには悪く聞こえていない場合があります。

よほど酷い嫁いびりでもなければ、旦那さんの方からお母さんの方に説得してくれるということはないでしょう。

うちの姉の旦那さんも、長年一緒に住んでいるということと、「一緒にみんなで暮らしていくんだから細かいこと気にするなよ」と言って話を聞いてもらえるという感じではなかったそうです。

嫁いびりだけじゃない!旦那の兄妹が帰省して大変!

また、旦那さんにご兄弟がいる場合も大変なんです!

なぜ兄妹がいると大変なの?

両親と違って年齢も近いだろうし、話がわかりあえるんじゃないの?

と思うかもしれませんが、現実は甘くはないんです。

例えば、お盆や年末年始など田舎には、里帰りということで帰省してくる家族がいることも珍しくありません。

帰省して一軒の家の人口が増えると、普段より大勢の人間の食事を準備しなければならないこともありますし、お風呂の順番だって考えなくてはならないこともあります。

結婚したばかりなら、「まだ旦那さんのご両親も動けるから大丈夫」と思うかもしれませんが、実際はそうではありません。

旦那さんのお母さんは、久々に帰ってきた我が子との再会と共に一緒の時間を過ごしたいんです。そのため、普段より大勢の人数分の食事の準備を、長男の嫁が一人で準備をすることになることだって珍しくないんです。

そうなるとおそらく嫁いできた女性が一人で、旦那さんの両親や兄妹たちの食事の準備をし、食事が終わったら後片付けを一人ですることになると思います。

この時点できっと、「私は飯炊き女じゃない!」「どうして私の旦那は手伝いもしないでひっくり返っているの?」と怒りがこみあげてくることでしょう。

しかし、嫁いできた女性は立場が一番低いということも少なくないので、旦那さんの家族揃っているこの場では何も言えず「淡々と家事をこなす」ということになるのです。

私の姉の場合は、旦那さんの兄妹が妹2人だったので「少しは家事を手伝ってくれるだろう」と期待していました。しかし、いざ帰省してくると家の中で好き放題お客様態度を取り、手伝うということは無かったそうです。

まだまだある!田舎の人は早寝早起きで大変!

また、田舎の人は朝早く起きて夜寝るのも早いということも珍しくありません。

朝は6時前には起きて畑に向かって朝ご飯の野菜を収穫したり、「夜は暗くなる前に家に着いて夕飯の支度をするのが普通」ということだってあります。「帰りは終電が普通だよ」というのが珍しくない都会と違って、田舎は夜19時には仕事を終えて家に帰ってくるということが常識みたいな部分もあります。

もしバリバリ仕事をしてきた人からしたら、「こんなに朝早くに起きて、夜はこんなに早くもう寝るの?!」と驚くこともあると思います。

私の姉は、サービス業ということもあって仕事が終わるのが21時を過ぎることも多かったため、家に帰るのが遅くなります。夜の帰りが遅いので朝の出勤時間も遅めなんですが、朝はみんなでご飯を食べるのが田舎の風習みたいなところも多く、「朝起きることが大変」と漏らしていました。

親戚づきあいが大変!田舎は親戚が挨拶に来ることもよくある

また、田舎の長男の家に嫁ぐと親戚の相手をすることがよくあります。

「なんだ、親戚の相手ぐらい子供の頃からしてたよ」と思うかもしれませんが、長男の嫁となれば話は別です。このおじさんおばさんが、どこの親戚の人なのかある程度把握しておくことはもちろん、お茶を出したり世間話をしたりそれなりの対応をしなければならないこともあります。

もちろん職場の来客者のように接する必要はありませんが、それなりに接して株を上げておかないと後で嫁いびりのネタにされてしまうかもしれません。

仕事をしている時は、お盆やお正月でもないと親戚の相手をするということはほとんどありませんが、産休や育休などで家にいる時間が増えると徐々に対応を迫れれるようになってくるでしょう。

田舎の長男との結婚で良かったことは

田舎の長男との結婚で大変なことをいくつか紹介してきました。

もしこれからご結婚を考えている場合、あまり良いイメージを持たないのもこの記事を見ていただいた方に申し訳ないので、ここからは田舎の長男だったから結婚してよかったことも紹介していきたいと思います!

長男の特権?家賃代がタダ!

田舎の長男を旦那に持つと、家賃代がタダ!

結婚する彼氏さんが田舎の長男の場合、旦那さんのご実家で一緒に住むということもあると思います。

特に田舎の家は、土地が広くて敷地面積の大きい家が建っていることも珍しくありません。

また、母屋と離れのように1つの敷地内に家が2件建っていることだってあります。

その場合、多少気は遣うかもしれませんが両親と一緒に住むことで、本来支払うはずの家賃代を浮かせることができます!しかも、電気代や水道代も「まとめて支払うから気にしなくていいよ」と言ってくれる家の場合、無駄遣いさえしなければ電気代や水道代も浮かせることが出来ますね♪

田舎の若い夫婦が大きなミニバンに乗っている所を見かけますが、こういう部分で生活費を節約していることが多いと思います。田舎は車が必要不可欠だけど、家賃代が無くなれば車にかかる維持費もそこまで無理なことではありません。

実家住まいなら食費も節約できる!

また、実家住まいになると食費も節約することができます。

「両親が買ってきてくれるからでしょ?」と思うかもしれませんが、田舎の家の場合自分の家でお米を作っていたり畑で野菜を作っている家も珍しくないんです。

田んぼでお米を作っていれば、とりあえずご飯は食べ放題です。

農家の家のお米を食べたことが無い人はわからないかもしれませんが、農家の家で食べる美味しいお米を食べると他のお米は食べられなくなる人もいるくらいです!

そして、農家の家には畑を持っていることもよくあります。

両親が畑で何か作っている場合、畑で採れた野菜を使って食費を浮かすこともできるし野菜高騰で市場が騒がれていても気にすることなく食べることが出来ると思います。

普段の食費を節約することができるので、たまの休日は外食に行けるということも珍しくありません。都会では購入するのが当たり前の野菜も、自分で作っていると美味しさも倍増しますし身体も動かすので健康的になれることもあります。

特に田舎の場合は、近所の人が「たくさん採れ過ぎた」と言って野菜を持ってきてくれることも日常茶飯事だったりします。「こんなにたくさんの野菜もらっちゃっていいの?!」と思うかもしれませんが、こういう近所づきあいも田舎ならではの習慣です。

一緒に住むからこそ出産後の子育てで困った時も助けてくれる!

また、ご両親と一緒に住むからこそ出産後の子育てで困ったときは助けてくれます!

最近では夫婦共働きしている世帯も多くなってきましたが、育休で仕事を休んでいられるのも産後1年ほどという企業が多いのではないでしょうか。

出産して子供が1歳になるころには保育園に預けることができても、1歳の我が子を朝1から夜遅くまで保育園に預けるのはなかなか難しい部分でもあります。特に保育園に入園したばかりの子供は、周りの子の風邪をもらいやすく保育園から「〇〇ちゃんが熱が出たから迎えに来てください」と連絡が入ることも多々あります。

すぐに仕事を切り上げて子供を迎えに行けるなら良いんですが、毎回のこととなるといけない時も出て来てしまうもんです。そんな時はご両親を頼ることで両親が迎えに行ってくれることもあります。両親からすれば、大事な孫になるわけですから嫌な顔せず迎えに行ってくれると思いますよ。

頼れるときに夫婦以外の安心できる協力者が近くにいてくれるのも一緒に住んでいるからこその強みです(/・ω・)/

田舎の長男と結婚するなら注意したいことはある?

ここまで田舎の長男との結婚について、考えられる「結婚して大変なこと」と「結婚してよかったこと」を紹介してきました。

ここからは、もし本当にこれから田舎の長男と結婚するなら注意しておきたいことを紹介していきたいと思います。

田舎の長男と結婚するなら?彼の家の立ち位置を把握しておく

まずはこれ!

田舎の長男とこれから結婚するなら、彼の家の中での立ち位置を確認しましょう。

例えば、一軒の家の住人で序列を作る場合「あなたの彼が上から何位なのか?」を把握してみてください。仕事をして稼いでくる男性は素晴らしいですが、家にいる時の過ごし方で家の中の序列が大きく変わってきます。

もしあなたの彼が、積極的に家事もこなしていた場合は序列が低いとは考えられません。

逆に、両親におんぶにだっこの場合は、結婚後何かあっても発言権が弱いため我慢をすることになると思います。

大切なのは、わがままではなく家族内でどれだけ言い分を通せるかです。

家族みんなが納得の行くよう説得できる力があると、揉め事も減るでしょう。

結婚する前に確認したいこと!両親以外におじいさんおばあさんはいるのか?

田舎の家というのは、おじいちゃんおばあちゃん、そして彼のご両親が一緒に住んでいるということも珍しくありません。

その場合、両親以外におじいちゃんやおばあちゃんとも仲良くやって行けるか?

考えていく日必要があります。

最近では無いとは思いますが、「おじいちゃんから先にお風呂に入るからね」と決まっている家もあるので、仕事を終えて帰るころにはみんなが入浴した後のお湯に自分が浸かることができるのか?考えておくと良いでしょう。

特に、出産してから考えるようになるのが「新生児は一番風呂に入れたい!」と思うようになると思います。ベビーバスを使う手もありますが、ベビーバスに使うお湯はお風呂のお湯になるでしょう。その時にお風呂の順番を子供優先にしてくれるのか?確認できるなら確認しておきたい所です。

「結婚して家族になった!」と言っても、今まで他人だった人の後のお風呂に浸かるのが抵抗のある人もいると思います。綺麗好きの女性の中には、お風呂のお湯を一度抜いてもう一度沸かすという人もいます。

兄妹は何人いて性格はどんな感じなのか?

また、彼の兄妹は何人いて性格はどんな感じなのか?も確認しておきたい所です!

記事の序盤でも紹介しましたが、将来的にお盆やお正月などは、兄妹たちが田舎の実家に帰省してくることがほとんどだと思います。その時に恐らく相手をすることになるんですが、性格が合わない人も出てくると思います。

妹なのか?弟なのか?によっても変わるとは思いますが、この辺も確認しておきたい所として紹介させていただきました。

私の姉の旦那さんの場合は、妹2人が強烈すぎてお盆やお正月など、妹夫婦が帰省してくると姉も実家に帰ってきます。そんな時姉が言うのが「女が1つの家にたくさん集まって問題が起きないはずがない!」と言っていました。^^;

まとめ:田舎の長男との結婚は大変なのか?

田舎の長男との結婚をする前に、これから考えられることを紹介させていただきました。

長男と結婚をし長男の家に嫁ぐとなると今回紹介したことは、いつかきっと経験することもあると思います。

その時に「自分は平気でやっていけるのか?」を考えておいた方が後々トラブルにならずに済むと思います。

また、世間的にはあまり良いイメージを持たれていない田舎の長男との結婚ですが、金銭的には生活費など両親がサポートしてくれるケースもあるため余裕があります。

アパートを借りて家賃を払って夫婦二人で生活するのも、甘い新婚生活になるとは限らないので「どちらが自分たちに合っているのか?彼と話し合っておくのも良いと思います。

スポンサーリンク
PC用広告




PC用広告




この記事が気に入ったらシェアしてください!

フォローする