止まらないしゃっくりを止める方法は?止まらない時は漢方を使うことも考えて

・しゃっくりを止めたい

・数時間しゃっくりが止まらないけど止める方法はある?

どうもこんにちは、生クリームです。

気づくと「ヒックヒック」と出ているしゃっくり。

普段ならすぐに止まるはずなのに、今回はなかなか止まらない。

大事な会議がある方や接客系の仕事をしていると、「しゃっくりが止まらなくては困る」という人も多いのではないでしょうか。

特に長引くしゃっくりは、身体的にも疲労しますしストレスにもなってしまいます。


できることなら、簡単にしゃっくりを止めたい!

と思いますよね。

なので今回は、しゃっくりを止める方法を紹介していきたいと思います!

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知っている人は知ってる!しゃっくりを止める方法は?

それでは早速、しゃっくりを止める方法をすぐにできる順に紹介していきたいと思います。

私自身も、しゃっくりが出るたびに試して実際にしゃっくりを止めることが出来たので、しゃっくりが止まらなくて困っている方は是非参考にしてみてください。

鼻をつまんで水を飲む

まずはじめに紹介するしゃっくりを止める方法は、鼻をつまんで水を飲む方法です。

コップに水を汲み、普段通り水を飲むだけなんですが、鼻をつまんだ状態で水を飲んでみてください。

2~3口水を飲むだけでしゃっくりが止まります。

水を飲むだけなので、外出先でも職場でもすぐに試すことが出来ると思います。

水が無い場合は、何でもいいので鼻をつまみながら飲み物を飲んでみましょう。

これで止まらない場合は次を試していきましょう!

コップの水を逆側から飲む

続いて紹介する、しゃっくりを止める方法はコップの水を逆側から飲む方法です。

水を入れたコップを逆側(普段口を付けて飲む反対側)から飲んで、しゃっくりを止めるという方法です。

ちょっと意味が伝わりずらいかもしれませんが、コップの手前に口を付けて飲むのではなく、コップの向こう側に口を付けて水を飲んでしゃっくりを止めるという方法です。

もともとしゃっくりを止める方法は、冷たい水を飲むことが効果的なんです。

そこにしゃっくりを止めるための効果を付けたしした方法になりますので、馬鹿にせずチャレンジしてみてくださいね。

これ

でも止まらない人はさらに次を試してみてください!

口の中の上側を舌で全力で押す

続いて紹介するしゃっくりを止める方法は、口の中の上側を舌で全力で押す方法です。

しゃっくりを止める方法の1つとして、「上あごを刺激する」というのがあります。

会議中などでしゃっくりが止まらない場合など、試してみてください。
氷があれば、口の中に氷を含んでそのまま氷を口の中の上部分に当てると、より効果を得られます。

さらに効果的?しゃっくりを止める方法は、限界まで息を吸って止める!

続いてのしゃっくりを止める方法は、限界まで息を吸って止めるという方法です。

具体的には、息を限界まで吸って10秒以上は止めておきたい所です。

どうして息を限界まで吸って止めただけで、しゃっくりが止まるのかというと、しゃっくりを引き起こしている内蔵の一部の働きをリセットするためです。

息を限界まで吸うことで、肺が広がります。肺が広がったことで内蔵の位置を元の位置へ移動させることが目的です。

息を吸うだけなので、こちらも場所を選ばずにすぐに試すことが出来ると思います。
上で紹介した、水を飲むのと合わせて行っても効果は得られると思います。
無理は禁物ですが、可能であればより長い時間息を吸った状態が維持できると効果が期待できます。目安は1分前後です。

病院の医師も勧めるしゃっくりを止める方法もある


ここからは、上で紹介した方法でもしゃっくりが止まらない方向けの方法を紹介したいと思います。

病院の医師も方法ですが、最近ではネットの普及で実際に病院へ足を運ばなくても、「試してみたらしゃっくりが止まった!」という人も多いようです。

耳の穴に指を入れる


続いてのしゃっくりを止める方法は、耳の穴に指を入れる方法です。

人前では恥ずかしいかもしれませんが、試してみる価値ありです。
大切なのは、両耳の穴に指を入れることです。

耳の奥の迷走神経と呼ばれるところに刺激を与えることで、しゃっくりを止めるという方法です。

見た目的には、しゃっくりを止めようとしているようんは見えませんが、しゃっくりを止めるには効果的な方法の1つです。
是非試してみてください。

病院に行くと最初に医師がやる?舌を引っ張る

また、「しゃっくりが止まらない」と言って病院に行くと、医師が初めにするのが「舌を引っ張る」というのがあるようです。

ハンカチやティッシュなどで舌を掴み、手前に向かってグイっと少し痛いくらいに引っ張るとしゃっくりが止まるんだそうです。

舌掴んで引っ張ることで舌咽神経を刺激し、しゃっくりを止めるという方法です。

病院に行くと医師が引っ張ってくれますが、自分で舌を引っ張ったとしても同じ効果が得られるので、どうしてもしゃっくりが止まらない場合には試してみてくださいね。

舌を引っ張る時間は、10~30秒間ほど強く引っ張ってください。

自分で出来ない場合には、家族に頼んで引っ張ってもらいましょう。

しゃっくりが起きる原因は何?

ちなみに、しゃっくりがどうして起きるのか?

ここからは、しゃっくりがどうして起きてしまうのか?その原因について紹介していきます。

もし、これまで紹介したしゃっくりを止める方法でも止まらない場合は、しゃっくりの知識として参考にしていただければと思います。

最も多いしゃっくりが起きる原因は、横隔膜の痙攣

しゃっくりが起きるのには原因があって、48時間以内に収まるしゃっくりの原因は横隔膜の痙攣です。

横隔膜が痙攣することで、肺に空気が急に出たり入ったりします。

これがしゃっくりの「ヒック」の正体です。

で、ここまで紹介してきたしゃっくりを止める方法に「水を飲む」や「息を吸って止める」というのを紹介しました。こういった行為をすると、横隔膜を正しい位置に戻すことができたり、横隔膜の動きを一度リセットすることができるため、しゃっくりが止まるということになります。

横隔膜のある場所は、肺のちょうど真下にあります。

胸とお腹の仕切りの役目もしているため、肺に限界まで息を吸い込むことで横隔膜の場所を正常の位置に戻すということができるわけです。

48時間以外にしゃっくりが止まるような場合は、ほとんど対処をしなくても問題は無いと思って良いです。

48時間以上しゃっくりが続く場合は病気の可能性も

また、しゃっくりが48時間以上続く場合は、病気の可能性もあります。

その場合は病院へ行き検査してもらってください。

48時間以上しゃっくりが続く原因としては・呼吸器系

・胃腸炎

・腸閉塞

・迷走神経

・横隔神経

・脳梗塞

・脳腫瘍

などがあります。
しゃっくりが48時間続いた場合、身体的にもかなり負担がかかっていると思います。

上で紹介した「しゃっくりを止める方法」をやってみても止まらないようならすぐに病院で診察を受けましょう。

ちなみに病院へ行くと、CTスキャンやMRIなどをすることもあると思います。
しゃっくりが起きる仕組みは解明されていますが、どうして起きてしまうのか?は解明されていないようです。

何をやっても、しゃくりが止まらない!そんなあなたへ

ネット上で見つけた、しゃっくりを止める方法をいくら試してもしゃっくりが止まらない!

しゃっくりが止まらなくてキツイ。。

というそんなあなたへ、漢方でしゃっくりを止めるという方法もあるので紹介します。

病院で診察しても、しゃっくりが止まらない時は漢方も使ってみて

ここからは病院で受ける医療の力ではなく、漢方の力を使ってしゃっくりを止める方法を紹介したいと思います。

もしあなたが、病院でCTやMRIを受けたのに「しゃっくりの出る原因がわからない」場合は漢方を使ってみてください。

しゃっくりを止める効果のある漢方は、柿蔕湯(シテイトウ)という漢方で、しゃっくりを止めるのに効果があると記載されています。

市販されていますし、インターネットでも購入することが出来ます。

こちらがその漢方になるんですが、しゃっくりが止まらず病院に行き医師に勧めてもらったのが漢方でした。

柿蔕湯(シテイトウ)は、柿のヘタを煎じたもので、毎日朝昼晩飲み続けると効果が得られるというものです。

何をやっても止まらない。病院へ行ってもしゃっくりが止まらない場合に試してみて下さい。

私の父は半年以上しゃっくりが止まらない

ちなみに私事ですが、実の父のしゃっくりが半年ほど止まらずにいます。

正確には、半年間ずっとしゃっくりが出続けているのではく、出たり止まったりを繰り返しています。

一度しゃっくりが始まると、すぐに止まる時もあれば1日以上しゃっくりが止まらないこともあります。

この記事で紹介したことは、インターネット検索で紹介されている「しゃっくりを止める方法」について自分自身で試して効果のあったものを紹介しています。

しかし、父の場合はどれを試してみてもしゃっくりが止まりません。

病院で検査を受けたが医師もお手上げ

一応、父も病院で一通り身体中の検査は受けました。

CTを始めMRIも問診も繰り返しおこない、1ヵ月ごとに薬も処方され試しています。

しゃっくりの始まった時間と、しゃっくりの止まった時間をなるべく記録し、日々しゃっくりの出るタイミングや時間を記録しています。

そんな中、医師に勧めていただいたのが柿蔕湯(シテイトウ)です。

柿蔕湯(シテイトウ)という漢方を飲むことで、「しゃっくりが止まることもある」と伝えられた父は、先日ネットで購入して飲み始めています。

ここ2~3日のことですが、しゃっくりの出る頻度が減ったような??

というレベルの話ですが、半年間しゃっくりが止まらない恐怖と戦っていた父からしたら最後の希望になりつつあります。

現在進行形で父のしゃっくりを止める方法を模索していますので、今後更新していきたいと思います。

まとめ

しゃっくりを止める方法を紹介してきました。

しゃっくりが起こる原因は横隔膜の痙攣ということは、医学の進歩によって解明されています。冷たい水を飲んだり肺に空気をたくさん含むことで、ほとんどの場合はしゃっくりが止まることでしょう。

しかし、医学が進歩した現代においてもし、しゃっくりについて完全にはわかっていないのです。普段何気なく出始めるしゃっくりも、気づくと止まっていることでしょう。

なんてことない生理現象なのかもしれませんが、数時間単位で止まらないでいると身体的にかなりの負担を伴います。そんなの時は、後回しにせず病院を受診してください。

もしかしたら重大な病気が隠れているかもしれません。

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