ホンダ「ヴェゼル」買ってよかった所は?

ヴェゼルが納車してもう何か月かすると2年が経ちますが、ヴェゼルの買ってよかった所はどんなところか?

普段ヴェゼルに乗っているドライバーからしたら当たり前のこととでも、これから購入を考えている人にとっては知りたい部分だと思います。

今回は、ヴェゼルドライバーの私が思う、ヴェゼルの買ってよかった所を紹介します!

POINT・ヴェゼルの購入を考えている方
・ヴェゼルの納車待ちの方
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長距離ドライブでも快適!左右独立温度調整ができる

大型の車だと標準でついていたりするんですが、ヴェゼルのようなコンパクトカーにも装備される時代になりました。

運転席と助手席で別々の温度に設定できるエアコンです。

写真を見てもらうとわかると思いますが、左側(助手席側)が23度。右側(運転席側)が20度に設定しています。

GWの強い日差しとともに車内のエアコンを使う頻度も高くなってきたんですが、運転している人と座っているだけの助手席の人では、体温に差が生まれますよね。

昔に乗っていた車にはこの機能がついていなかったので、助手席の人が寒いと言ったら運転手は我慢をすることが多かったんですよ。写真を例にすると、運転席も助手席も23度に設定されますね。左右独立で温度調整ができないと。

それが、ヴェゼルでは左右別々の温度調整ができるおかげで、運転席でも助手席でも自分の好きなエアコンの温度でドライブを楽しむことができるようになりました。

購入する前からこういう機能があることは知っていましたが、実際に使ってみると本当に便利です。普段の買い物から旅行などの長距離のドライブの疲労を軽減してくれるかも?

iphoneユーザー必見!カーナビがiphoneのように操作できる

この写真のカーナビは、ヴェゼルの8インチのカーナビなんですけどどうですか?

電話とかミュージックとかマップとか、iphoneを持っている人なら見たことあるアプリが並んでいますよね。

これはヴェゼルに限った話じゃないと思うけど、iphoneをカーナビにUSB経由でつなげると写真のようにカーナビに出力することができます。

これはAppleのCarPlayと呼ばれるもので、対応したカーナビに接続するとiphone地図や音楽を表示したり再生できるようになるというもの。

何が凄いって、カーナビでiphoneに届いたメールをチェックできたりiphone画面を観る感覚でカーナビからiphoneに入っている音楽を探して再生することができます。iphoneのミュージックアプリがそのままカーナビに入っているかのように使うことができるので、iphoneでミュージックライブラリの中にプレイリストを作っておくとそのままカーナビから再生できるんです!

ドライブに音楽はつきものだと思っているので、こういう機能があるのは嬉しいですね。

カーナビの画面でライブラリの中を観れるので、わざわざiphoneを片手に音楽を探すこともなくなりますよ。

音声アシスタントSiriも使える!

iphoneをカーナビに繋げるとカーナビからiphone画面が観れるということは、iphoneの音声アシスタントSiri(シリ)も使えます!

例えば、車を運転する前に「プレイリストの○○を再生して」と言えばSiriが目的のプレイリストの音楽を再生してくれるんです。すごく便利でしょ?

もっと言えば、曲名を言えばその曲を再生してくれちゃいます。(笑)

たくさんあるミュージックライブラリの中から目的の曲を探す手間も省けますね。

元々Bluetoothでカーナビと接続して音楽を聴いていましたが、こんな便利な機能があるのを知ってからは車に乗ったらカーナビとiphoneを接続するようになりました。充電もできますし♪

ヴェゼルは大人4人が乗っても燃費が良い!

平均燃費21.6kmの私のドライビングテクニック自慢です。

どうですかこの燃費の良さ!

私は、ヴェゼルハイブリッドのZに乗っていますが、カタログ燃費が23.2kmとかだったかな?

メーター燃費で21.6kmなら凄くないですか?

ヴェゼルのあの重そうな車体で、エアコン使ってもこれぐらいの燃費なんですから、買って良かったと思います。

これは普段の通勤とお買い物の燃費ですが、家族そろって長距離をドライブしても21km以上の燃費が出ます。むしろ長距離を走ったほうがもっと燃費が伸びることも。

前の車は毎週給油をしていたんですが、ヴェゼルに乗ってからは2週間は持つようになったのでガソリンスタンドに行く回数も減りました。(/・ω・)/

長距離移動が楽々に!ホンダセンシング

私のヴェゼルは、ホンダセンシングの搭載してからのモデルです。

GWにお盆、シルバーウィークに年末年始と、連休があるたびに遠出する機会が多い私には、このホンダセンシングが喉から手が出るほど欲しかったんですよ。

口コミでは、「しょぼい」と言われようともこれからの時代、こういった先進の安全装備は必須になると思い装備しました。

ホンダセンシングを使ってみると?

ホンダセンシングを一番使うのって、高速道路を運転するときだと思うんです。

まっすぐ続く高速道路を1時間も2時間もただただ運転するのって疲れますよね。

ホンダセンシングがあれば、クルーズコントロールで速度を設定⇒前の車追従までしてくれます。例えば90kmで高速道路を走行するとします。前の車が90kmよりも遅い場合、私の車は追いついてしまい、いつかは追突してしまいますよね。

ホンダセンシングの機能があれば、自動で前の車の速度まで減速⇒追従してくれます(´▽`*)

し  か  も

白線を認識して、道路から車がはみ出さないように補助までしてくれる!

もうほんと、至れり尽くせりですよ。

ドライバーは、速度調整のためのアクセルから足を離せますし、ハンドルを力強く握る必要はありません。ほとんどハンドルが自動で補助してくれるので、ちょっとの力でハンドルを握っていればOKです。

ホンダセンシングは、手放し運転ができるわけではないのでハンドルを握る必要はあります。また、あくまでも運転支援なので運転手は自分が運転しているということを忘れずに。

これなら高速道路を長時間運転することがあっても、ドライバーの疲労を軽減できますね。

普段の車と変わる?スポーツモード

ヴェゼルに搭載されているドライブモードの1つに、スポーツモードがあります。

エンジンの回転数を上げて、スポーツカーのような加速を楽しめるというモードなんですがこれが面白いんですよね。

だって、

普段は燃費を意識したエコモードでエコ運転。

深夜のドライブを楽しむなら、スポーツモード

にするとかができるんですもん。

スポーツモードにするとハンドルもアクセルも軽くなるので、「本当に同じ車?」と驚くと思います。環境を意識した静かなエコカーだと思っていたら、急にエンジン音響かせた車になるんだから、車好きには嬉しい機能だと思います。

燃費は落ちるけど、その燃費でずっと走るわけじゃなくて、「使いたいときだけ」「楽しみたいときだけ」ですからね。

参考記事はこちらからどうぞ

最近の車は、Ecoモードやノーマルモード、そしてスポーツモードなど、走行シーンに合わせたモード切替ができるのを知っていますか? ...

まとめ

ヴェゼルの買ってよかった所を私なりに紹介してきました、いかがでしたでしょうか。

ヴェゼルの外観や質感ではなく、機能的な所を紹介してきましたが

ヴェゼルに興味を持っている人や、購入を考えている人の参考になればと思います。

ツイッターを見ているとあちこちでヴェゼルオフが開催されているそうで、いつも「良いなー」と眺めています。

みんな自分色にカスタマイズしたカッコいいヴェゼルに仕上げているので、どこかでお会いした時は優しく案内してくれると嬉しいです。

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